園について
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教育理念
Philosophy
園目標
- みんななかよしやさしいこころ
- じょうぶなからだ・こんきのよさ
- 遊び込める子・頑張りやの子
- いたわり合える子・つよい体と心の子
教育目標
「やってみよう「やってみる」
「できる」「できた」
の課程を大切に
元気が一番!!
― 子どもが生まれるとき
誰もが第一に望むこと ―
毎日の運動と週2回の体操指導を行い運動に力を入れています。
体をたくさん動かすことは健康な体と運動神経の発達を促すと同時に、頑張りや自主性も育ちます。
「知りたい」「出来るようになりたい」気持ちを育てよう
「なわとび上手になりたいなぁ」「楽器で色々な曲ふきたいなぁ」
知識の詰め込みでなく、自分から学ぼうとする気持ちを引き出していくことで子ども達は驚く力を発揮していきます。
やさしい心を育てよう
優しさ、強さ、思いやり、あきらめない・・・子どもの持っている心はいっぱいです。
仏さまの教えを通し食事が出来ること、元気に過ごせたこと等、日々あたりまえに感じていることに手を合わせ感謝の気持ちを持つと同時に命の尊さを教えています。
あいさつは心のコミュニケーション
の第一歩‥・あたり前のことを大切に
朝の登園は元気な「おはようございます」の声で始まります。
心と心をつなぐあいさつを大切にしています。
遊んだおもちゃは片付けます。脱いだ服はたたみます。順番は守ります。そして・・・
悪いことをしたら「ごめんなさい」。お友だちがやさしくしてくれたら「ありがとう」。
あたり前のことが自然に言葉で伝えられる子、あたり前のことが自然に出来る子を育てます。
けじめのある生活を大切に
遊ぶ時には思い切り楽しんで遊び込める子、課題保育は最後までやりぬける子、
話を聞く時は、話している人の目を見て耳と心でしっかり聞ける子を育てます。
園の特色
Features
仏教行事
仏教行事を通し、命の大切さや感謝の心を教えています。
希望される保護者の方々も参加出来、終了後は園長が法話をしています。
又、毎日登園降園の際は仏さまに手を合わせ無事に過ごせたことを感謝します。
体力づくり 〜ロードレース〜
全園児で毎日5分間、音楽に合わせ自分のペースで走っています。ただ走るだけ!でも子ども達同士で競走したり、先生を追いかけたりと楽しみながら走っています。
そして…着実に体力、持久力を身に付けていっています。
体力づくり 〜なわとび〜
年少児から個人のなわとびを持ち、年中児になると本格的になわとび練習を始めます。
先生は基礎指導をするだけですが、子ども達が自分で目標を決め練習し、ぐんぐん上達していきます。
たとえば…年中児は全員前とびが出来る様になりました。
年長児は前とびなら100回以上。その他後ろとび、あやとび、交差とび、二重とび…さらに進化を続けています。
子ども達の”とびたい”という気持ちを育てるとこんなにも上達するのです。
沿革
History
宝樹院幼稚園は真言宗智山派宝樹院が社会教育事業として創立しました。
昭和43年、前住職徳行和尚が幼児期の宗教的情操教育の必要性を痛感し、武蔵野の面影を残す宝樹院境内の一角に東京都の認可を受け、「宗教法人宝樹院幼稚園」を設立、昭和44年4月に開園いたしました。
以来約2000名の卒園生を送り出しています。
昭和52年に体育館を増築。
平成12年には園舎を改修、平成21年には園庭を整備し、平成23年4月には学校法人化し、平成27年に園舎新築をいたしました。
施設紹介
Facilities
外観
体育館
園庭